通常上映

アニメーション映画特集

親子で楽しめるアニメーション映画の上映


会期:7月28日(水)~8月1日(日)
観覧料:500円(大人)400円(大学生・高校生)300円(中学生・小学生)  

※各回入替制。
※チケットはすべて当日券。前売り券はありません。(チケットの販売は上映の1時間前からです。)
※障がい者の方は無料。福岡市在住の65歳以上の方は250円。(手帳や保険証などの原本の提示が必要です。)
※「わたすクラブ」会員の方は250円。(会員証の原本の提示が必要です。) ※幼児は無料ですが、保護者の同伴が必要です。


白蛇伝 

監督:薮下泰司 声:森繫久彌 宮城まり子




7月28日(水)11:00
7月30日(金)14:00

1958年/35ミリ/カラー/79分/東映動画

中国・宗の時代。少年シューセンは、パイニャンという少女と出会う。二人は恋に落ちるが、実はパイニャンは蛇の化身だった。それを見抜いた僧の法海は、シューセンを救おうとパイニャンと術比べをする。東映動画の記念すべき長編第一作。また日本初の長編カラーアニメでもある。約100名のスタッフ、9か月の制作期間をかけており、当時としては画期的な事だった。

おとぎの世界旅行 

監督:横山隆一 声:辻村直人 上田敏也    




7月28日(水)14:00
7月31日(土)11:00

1962年/35ミリ/カラー/76分/おとぎプロ
 

ソーラン老人とオケサ青年はおんぼろ蒸気自動車ヨサコイ号で、漫画映画を上映する旅に出る。途中でチョイナ少年も加わり、アフリカ、ヨーロッパを経て日本へ。そしてアメリカへわたる。漫画「フクちゃん」で知られる横山隆一のアニメ会社おとぎプロの劇場公開第3作。当時のアニメーションとしてはかなり凝った作りで、バラエティーに富んだ内容が楽しめる。

どうぶつ宝島

監督:池田宏 声:松島みのり 天地総子  




7月29日(木)11:00
7月31日(土)14:00

1971年/35ミリ/カラー/78分/東映動画

ジムは港町でホテルを経営していた。ある日船員が宝の地図を残して連れ去られる。ジムは、仲間と宝島を目指して船を出す。ところがシルバー船長率いる海賊に捕まってしまう。スチーブンソンの著名な「宝島」をアニメーション映画にしたもの。東映創立20周年作品で、アイデア構成に宮崎駿が参加、テンポの良い娯楽作品である。

ながぐつ三銃士 

監督:勝間田具治 声:鈴木ヤスシ 小鳩くるみ  




7月29日(木)14:00
8月1日(日)11:00

1972年/35ミリ/カラー/53分/東映動画


猫のペロはネズミを助けたことで猫の国王を怒らせ、三匹の殺し屋に追われる。アメリカの西部に来たペロは、少年ジミーと仲良くなり、無法地帯と化した町で、町のボスと対決する。傑作「長靴をはいた猫」(69年)の続編。西部劇のパロディであり、前作同様追っかけっこのギャグが楽しめる。

森は生きている 

監督:矢吹公郎 声:大竹しのぶ 杉山とく子  




7月30日(金)11:00
8月1日(日)14:00


1980年/35ミリ/カラー/65分/東映動画

孤児のアーニャは、大みそかに森に薪を集めに行き、モミの木を探しに来た若い兵士と出会う。兵士は一緒に薪を集め、アーニャはお礼に森一番のモミの木の場所を教える。するとわがままな女王は、4月にしか咲かないマツユキ草をとってくるように命じる。ロシアの児童劇の映画化。56年に劇映画としても製作されている。アレクサンドル・ドミトリエフ指揮による、レニングラード・シンフォニック・オーケストラの音楽が素晴らしい


上映スケジュール

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