イギル・ボラ監督 トークイベント  

5月21日(土) 15:30~16:30

「CODA コーダ ようこそ、音の世界と静寂の世界のあいだへ」

CODA (Children of Deaf Adults 音の聞こえない親をもつ聴者の子ども)であるイギル・ボラ監督が家族の日常を描いたドキュメンタリー映画『きらめく拍手の音』。この作品の当館アーカイブ収蔵を記念し、イギル・ボラ氏をお招きしてトークイベントを開催します。
このイベントでは、日本語/韓国語の通訳、手話通訳(日本手話)、要約筆記を通して、多くの皆様に監督のトークをお届けします。

イベントのチラシはこちら

手話言語と字幕でのご案内動画はこちら(福岡市ろうあ協会公式チャンネル)



          ©Yoon Songyi



イギル・ボラ(映画監督/作家) 
1990年に韓国で生まれ、ろう者である両親のもとでCODAとして育つ。高校を中退し、東南アジアを旅した後、韓国芸術総合学校でドキュメンタリー制作を学ぶ。ドキュメンタリー映画監督作に『ロードスクーラー』(2008)、『きらめく拍手の音』(2014)、『記憶の戦争―Untold』(2018)。著書も多数。『きらめく拍手の音』は韓国で多くの映画賞を受賞し、日本では2015年の山形国際ドキュメンタリー映画祭「アジア千波万波部門」で特別賞を受賞。2019年にオランダのフィルムアカデミーを卒業し、現在はソウルと福岡を拠点に、映画監督/ストーリー・テラー/アーティストとして幅広く活動する。


日時: 2022年5月21日(土)15:30-16:30
会場: 福岡市総合図書館映像ホール・シネラ
料金: 500円(大人)/400円(大学生・高校生)/300円(中学生・小学生)
※14時00分から上映の『きらめく拍手の音』とセット料金です 。
※定員120名


きらめく拍手の音 Glittering Hands 監督:イギル・ボラ

 




上映日時(映像ホール・シネラ )
5月20日(金)14:00 
5月21日(土)14:00
5月22日(日)14:00

2014年 デジタル カラー 80分 韓国 
日本語字幕付き/バリアフリー字幕版
(バリアフリー字幕: 日本語字幕の他に音声情報が入ります)

イギル・ボラ監督の両親は耳が聞こえない。監督は両親との暖かな家族の交流と、自らの自立を描いていく。山形国際ドキュメンタリー映画祭でアジア千波万波部門特別賞を受賞したドキュメンタリー映画。

関連イベントのご案内

福岡アジア美術館
 「文章を書き、映画をつくるストーリーテラーになるまで」
~ イギル・ボラ監督トーク&『記憶の戦争』上映会~

5月14日 (土)
監督トーク 16:00~17:30 会場: 福岡アジア美術館7階アートカフェ
映画上映  18:00~19:30 会場: 福岡アジア美術館8階あじびホール

詳細はこちらへ:「福岡アジア美術館」