特別企画

100年の映画

100年という時間をテーマとしたドキュメンタリー映画2作品の上映


会 期:10月24日(水)~10月27日(土)
観覧料:600円
(大人) 500円(大学生・高校生) 400円(中学生・小学生)
※定員制。各回入替制。
※チケットはすべて当日券。前売り券はありません。
※障がい者の方及び福岡市在住の65歳以上の方は300円。(手帳や保険証などの提示が必要です。)

※「わの会」会員の方は300円。(会員証の提示が必要です。)


100年の谺 大逆事件は生きている

演出:田中啓     




10月24日(水)11:00  
10月25日(木)14:00
10月26日(金)11:00  
10月27日(土)11:00
2012年/デジタル/カラー/90分/イメージブレーン

1910年(明治43年)。明治天皇暗殺を計画したとして幸徳秋水、宮下太吉等が逮捕され、翌11年絞首刑に処された。この大逆事件は社会主義者、無政府主義者への政府による弾圧であり、現在は犠牲者の名誉回復や顕彰の動きもある。本作は事件から100年を経て、当時の犠牲者が何を考え、何をしようとしていたのかを明らかにするドキュメンタリーである。

あるアトリエの100年

演出:山崎鉄毅     




10月24日(水)14:00  
10月25日(木)11:00
10月26日(金)14:00  
10月27日(土)14:00
2016年/デジタル/カラー/110分/イメージブレーン

1908年。画家・岡田三郎助は東京恵比寿にアトリエを建てる。三郎助はアトリエの隣に女子洋画研究所を創設し、そこから森田元子やいわさきちひろ等を輩出した。映画はアトリエに残された古い16ミリ映画等の資料を使いながら、アトリエの100年の歴史を紐解いていくドキュメンタリーである。西洋美術を日本に定着させるためにアトリエに集った芸術家たちの姿が浮かび上がる。

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