6月6日(日)のオンライン・シンポジウム「ベトナム映画の歴史的名作から現在まで」は、福岡市総合図書館の臨時休館に伴い、無観客での実施となりましたが、収録したシンポジウムの動画は9月頃公開する予定です。



 

オンライン・シンポジウム

「ベトナム映画の歴史的名作から現在まで」

ベトナム映画を代表する巨匠ダン・ニャット・ミン監督とインディペンデント映画を牽引するファン・ダン・ジー監督をゲストに迎え、ベトナムからオンラインで対談いただきました。





ダン・ニャット・ミン(映画監督)


「十月になれば」(1984)がハワイ国際映画祭特別賞を受賞し、国際的に注目をあびる。その後数々の名作を送り出し、「きのう、平和の夢を見た」(2009)はアジアフォーカス・福岡国際映画祭で観客賞受賞。前ベトナム映画人協会会長。





ファン・ダン・ジー(映画監督)

映画監督・脚本家・プロデューサー。代表作に「ビー、心配しないで!」(2010/第63回カンヌ国際映画祭批評家週間)、「大親父と、小親父と、その他の話」(2015/第65回ベルリン国際映画祭コンペティション部門)など。若手映画人育成のためのワークショップAutumn Meetingも手掛ける。

聞き手:八尋義幸(福岡市総合図書館フィルムアーカイヴ)
通訳:秋葉亜子


主催: 福岡市総合図書館/アテネ・フランセ文化センター/映像ホール・シネラ実行委員会 
共催: ファン・ダン・ジー/在福岡ベトナム社会主義共和国総領事館
助成: 国際交流基金アジアセンター アジア・文化創造協働助成
協賛: 九州ベトナム友好協会
協力: 秋葉亜子/あいち国際女性映画祭