講演
 「韓国インディペンデント映画界の躍進と
  未来像~「7月32日」と「見知らぬ国で」
  とチャン・リュル」

日時:2月5日(日)13:00〜13:40 

※講演は無料。11時の「7月32日」をご覧の方はそのままお聞きになることができます。
※講演終了後、一度ホールをご退場いただきます。13時50分から「見知らぬ国で」の開場予定です。







講師:西谷 郁
(西南学院大学・福岡女学院大学非常勤講師)
九州大学大学院博士後期課程単位取得退学。アジア映画、現代文化研究を専攻。アジアフォーカス・福岡国際映画祭プログラミングチーム、福岡インディペンデント映画祭顧問として、アジアのクリエイターとの交流を継続して実施し、アピチャッポン・ウィーラセタクン監督と福岡の映像作家とのワークショップの企画制作をはじめ、『ある女工記』など自主映画の企画・制作や研究・教育を実践している。 



講演
「ロシア・ソビエト映画を日本へ」

日時:3月4日(土)13:30〜14:10 

※講演は有料で14時15分の「落葉」とセット料金です。
※開場は開演の30分前。







講師:山内 巌 
(ロシア映画社代表)

1944年生まれ。満州大連出身。1966年、ロシア映画社の前身である日本海映画に入社。「戦争と平和」「惑星ソラリス」等、ロシア映画史に輝く傑作を日本に数多く紹介してきた。88年から現在までロシア映画社代表を務める。ニキータ・ミハルコフやアンドレイ・タルコフスキー、黒澤明といった大監督との親交も厚い。