トークイベント
11月23日(水・祝)15:30~16:30

佐藤忠男さんを偲んで

アジアフォーカス・福岡国際映画祭のプログラム・ディレクターを、第1回(1991年)から第16回(2006年)まで務められた映画評論家・佐藤忠男さんが、本年3月17日にご逝去されました。
佐藤忠男さんの功績を讃え、追悼の意を表するにあたり、生前、縁が深かったお二方にお話を伺います。

「アジア映画を観る~追悼 佐藤忠男~」上映期間中、張昌彦氏(映画評論家/台湾)、石坂健治氏(日本映画大学教授/東京国際映画祭シニア・プログラマー)、アン・ホイ監督(香港)、マジド・マジディ監督(イランなど、佐藤忠男さんと深い関わりのあった方々の思いを綴った小冊子を、映像ホール・シネラ入場者の皆様に配布します。

古賀重樹 (日本経済新聞 編集委員)

1961年生まれ。85年日本経済新聞社入社。文化部、流通経済部、大津支局長、文化部次長、京都支局長などを経て、2010年から編集委員。著書に『1秒24コマの美』(日本経済新聞出版社)。

 




山口吉則
(一般財団法人福岡ユネスコ協会常務理事・事務局長)

1953年生まれ。77年に福岡市役所入庁。1991年1月~98年3月の期間にアジアフォーカス・福岡映画祭の開催準備及び事務局運営を担当する。コミュニティシネマセンターの活動に初期から参加し、現在顧問を務める。




※イベントは有料で14:00から上映の『十月になれば』とセット料金です。